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活動報告
中野・下高井活動報告
2017/09/12

教材研究の会を行いました。

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平成29年9月4日(月)
南宮中学校理科室において
教材研究の会を行いました。
7名の先生方にご参加いただきました。
一年生の「身のまわりの物質」の単元について
情報交換を行いました。
プラスチックの単元展開をどのように行ったら良いのか
お互いに教材を持ち寄り、
実際に試したり、生徒にどのように提示するのが良いか話し合ったりしました。
オレンジやミカンの皮に含まれるリモネンはプラスチックを溶かします。
油なので、ろうそくの火にかけるとよく燃えました。

20:30 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/08/10

ICTを活用した授業を公開しました

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昨年度の1月に、1年生の理科の授業で,ICTを活用した授業を公開しました。

「黒姫山からとってきた火山灰には,どんな鉱物が含まれているだろか」という学習問題で,山の形からどんな鉱物が含まれているか予想した子どもたちが,クリーニングされた火山灰を顕微鏡で拡大し,デジカメで撮影をしました。

顕微鏡を通して観察する場合,接眼レンズを通して観察結果を共有することは難しいです。

そこでデジカメで撮影された鉱物の写真を「モバイル実物投影セット(LBIR7200 愛称:てんとう虫)」を通してパソコンに自動保存し,さらに自動印刷することで,拡大された鉱物をグループのみんなで観察,共有することができました。

授業風景はこちらをクリックしてご覧ください。

画像の取り込みと印刷の様子はこちらをクリックしてご覧ください。


13:27 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ニュース
2016/06/20

第1回中野・下高井支部

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本日,南宮中学校第一理科室をお借りして,第1回中野・下高井支部を開催しました。
今回は,支部長先生をはじめ,各分担を決めました。
16:30 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | ミーティング
2011/07/29

植物観察会

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中野市の東山付近で植物観察会を行いました。今年度も、講師には山崎先生においでいただきました。集合場所の土人形資料館の駐車場の脇には、大きなクワの木が生えています。しかし、2本生えていたクワの木の葉は大きさがまったく違い、同じ種とは見えないほどでした。このように、植物は生息している環境によって、葉の形や樹形等が大きく異なることがあるのですが、植物の同定のポイント(特徴的な葉や花の形・付き方・樹皮・樹形等)を、植物が生えている環境とかかわらせながら説明していただきました。
境内を過ぎて登山道に入ると谷筋になっていて湿っぽく、平地ではあまり目にすることがない植物が生えています。花を見るには季節が少し遅かったのですが、ヒトリシズカ・イカリソウの群落がみられ、また美しい葉を持つリョウメンシダ等が生えていました。登山道を登り尾根筋まで行くと地面の様子が変わって、乾燥した状態になり、生えている植物の様子も変わってきます。アキノキリンソウなど、秋にきれいな花をつける植物も生えていたので、いろいろな季節に植物観察をしながら登ってみるのもよいのではないかと思います。また、眺めるだけでなく、実際にふれて手触りを見たり、葉をもんでにおいをかいだり(サンショウ、ダンコウバイなど。とても良い香りがする。)、五感を通して植物に触れる事の楽しさを感じさせてくれる会となりました。
(平成23年7月   中野小学校 齋藤義和)
14:05 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2004/10/16

きのこ講習会 

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秋の一日を楽しみました

 H16年10月10日、金井芳久先生を講師にお迎えして、きのこ講習会が開かれました。きのこ講習会はここ1・2年、お休みしていたのですが、今年は何とか復活させようと願って実現したものです。

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 当初の計画では、9日に予定されていたのですが、台風接近に伴う悪天候のため、翌日に延期しました。
 見事な秋晴れの一日。参加者は7名。倭小に集合し、目的地である牧ノ入地籍へと移動しました。ここは、以前にもきのこ講習会が開かれた場所とのことで、山頂に立つ鉄塔を目指しながら、きのこ採集をおこないました。藪をかき分け、足元に目をこらしながらの山登り、時おりきのこを見つけた歓声があがります。この講習会では、専門家の金井先生がご一緒なので、あとで食用になるのか、毒があるのか分別をしていただこうと、とにかく見つけたきのこを手当たりしだいに採りました。


鉄塔に到着し、一息入れました。金井先生の話では、今年はこの時期の雨が少なかったせいか、きのこの種類や発生数が少ないとのことでした。それでも参加者は、たくさんのきのこが入った袋を手にして満足顔。さわやかな秋風を受けながら休憩したあと、出発地点に戻ることにしました。そろそろお昼時、おいしいきのこ汁に思いを馳せ、帰り道もついついきのこ採りに夢中になり、道に迷う参加者も・・・。

ようやく出発地に戻り、さっそくきのこの鑑定が始まりました。ぞくぞくと取り出されるきのこを前に、金井先生は手際よく種類別に分けていきました。クサウラベニタケ、シロオニタケ、テングタケ、ドクササゴと毒きのこの数が優勢です。それでも金井先生から「これはエセオリミキといって食べられます。」と説明があると、思わず笑みがこぼれます。様々なきのこを前に、参加者も「色はどうだ」「形はどうだ」とあれやこれやと、きのこの鑑定を楽しみました。
 きのこの選別が一段落したところで、お待ちかねのきのこ汁作り。すぐに調理できる食用のきのこは少なかったのですが、野外で食べるきのこ汁は格別です。おにぎりをほおばり、きのこ汁に舌鼓を打ち、きのこ談義に花が咲きました。日頃の疲れが癒される楽しいきのこ講習会でした。


14:07 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)