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活動報告
木曽活動報告
2019/06/15new

臨地講習会 城山の植物調査および観察

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6月12日(水)に臨地講習会
「城山の植物調査および観察」を行いました。

当日は雷雨のため、城山の探索を行うことができませんでしたが、
講師の楯誠治先生より、城山や木曽で見られる植物について
写真や資料を交えてお話をいただきました。



例年、城山の中を歩きながら観察するため、毎年違った植物を観察できるとして
楽しみにしている参加者の多かった臨地講習会でした。

カザグルマやササユリなどの希少な植物の紹介や、様々な種類のスミレの写真など、
たくさんの資料をもとにお話しいただき、大変勉強になる会となりました。

来年度はこの知識をもって城山で実際に観察できることを祈っています。

11:32 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/11/24

実験講習会

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11月14日(水)に、木曽町中学校で実験講習会を行いました。
講師に會田良三先生をお招きし、様々な実験を行いました。


真っ黒にした卵を水の中に入れると、銀色に輝いて見えます。
知識としては知っていても、実際に卵を均等に黒くする難しさは、
体験しないと分からないことです。


鉄の自然発火を見るために、シュウ酸鉄を加熱して鉄を取りだしています。
実験を成功させるためのコツも教えていただきました。


鉄が自然発火を見ることができました。
試験官の口にくっつくこともなく、どの班でも自然発火が見られました。
11:54 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/08/23

御嶽山周辺の地質・植物の観察会

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8月3日(土)、4日(日)に上伊那支部との合同研修会を行いました。
上伊那支部と隔年で計画し、今年度は木曽支部の担当でした。



写真は御嶽山火山研究施設でお話を聞いている様子です。
2014年9月27日の御嶽山からまもなく4年が経ちます。このような凄惨な事故を忘れないためにも、また、これからを担う子どもたちに正しい知識を身につけてもらうためにも、今後も我々教員もこの事故と向き合って行かなければならないと思います。



写真は長野県西部地震で起こった山体崩落の現場で研修をしている様子です。大自然の前では人間などちっぽけなものであると感じさせられます。

当日は好天に恵まれ、気持ちよく研修を進めることができました。
19:50 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2018/08/22

城山植物観察会

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6月13日(水)木曽町立福島小学校裏にある城山にて植物観察会を行いました。



講師に「楯 誠治」先生をお招きし、城山を歩きながら木曽の植物について教えていただきました。

好天に恵まれ、およそ1時間の散策の中で参加者は熱心に木曽の植物を観察していました。
15:07 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0) | 報告事項
2016/08/10

平成27年度木曽教育会自然調査委員会研究のまとめ

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活動報告をアップしましたのでご覧ください。
14:27 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/08/05

森林学習会へ参加しました

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中部森林管理局主催森林学習会への参加  8月7日(木)

 

場所・・・・赤沢自然休養林、上松町

 

 中部森林管理局が毎年行っている、環境教育・社会科見学イベントである林業についての学習会に参加し、午前は赤沢自然休養林を散策し、木曽ヒノキの天然林などを見学し、後半は獣害被害防止テープ巻き作業の体験を行った。

 午前の散策の中では、いろいろな植物を教えていただき、特にヒノキとサワラの見分け方について話が盛り上がった。普段、ヒノキとサワラなどを見分けるとき、葉の様子を見ることが多いが、50年、100年と生長した樹木を扱う森林管理局の方々はてっぺんの葉が見られないので、樹木の木肌や枝葉の混み具合を見て、木の種類を判断できるようになっており、それを教えてもらいながら観察を進めて行った。

 また、赤沢自然休養林は平成26年に御杣始祭(みそまはじめさい)が行われて、伊勢神宮のご神体を奉安する御器を作る御樋代木(みひしろぎ)を切り倒している。その切り株はまだ残されており、それを見せてもらったり、御杣始祭の様子や木の切り方、どんな木が御樋代木として使われるかの話を聞いたりすることができた。

 午後の獣害被害防止テープ巻き作業では、熊によって根本付近の皮をはがされてしまう被害を防ぐために、ビニールテープを巻き付ける作業を行った。

 熊に表皮をむかれてしまうと、そこから木が腐ってしまい、木材としては使えなくなってしまう為、大きな損害が出てしまう(根本付近が一番太く、良質な木材がとれる場所なので)ということでした。作業自体は単純な作業でしたが、山が広範囲に渡るということで、管理をしている皆さんの大変さを感じることができました。

 その他にも貯木場の見学や製材工場の見学もさせてもらい、木曽の産業として残していきたい林業について様々なことを学ばせていただいた。


15:53 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/08/05

木曽ネイチャーマスターへの参加報告

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6月28日(土) 「特定外来植物の実態を知り、駆除してみよう」

場所・・・木曽町

講師・・・楯誠治先生  栩秋洋平先生

 

 特定外来生物による生態系にかかる被害防止に関する法律(外来生物法)によって駆除を進めている生物が25年度現在、国の指定生物105種、長野県では18種類確認されている。(ほ乳類2種、鳥類3種、は虫類1種、両生類1種、魚類4種、甲殻類1種、昆虫類1種、そして植物5種)その中で、木曽地方で目立って見られるのは、オオキンケイギクとオオハンゴンソウ、アレチウリだということで、今回のネイチャーマイスターは、その実態の観察(木曽町内での観察会)と日義地区木曽川沿いのオオキンケイギクの駆除作業を行った。

 実際観察してみると、アレチウリはあまり見られなかったが、オオキンケイギクとオオハンゴンソウは至る所でみられて群生しており、駆除が追いつかない現状も教えていただいた。

 また、オオキンケイギクの駆除を行ったが、根こそぎ取ったオオキンケイギクは種などが落ちてまた生えてきてしまうため、そのまま野に捨てるわけにはいかず、全部焼却処分をするということも教えていただき、駆除の大変さも理解することができた。


14:16 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)