西畠清順・そら植物園×松本理研 コラボレーション
「信州産サボテンのインスタレーション」
公開始まる
信州花フェスタ2019 ~第36回全国都市緑化信州フェア~が25日に開幕しました。
20日には、松本理研以外にも全国からボランティアが集まり、総勢は100名!
メイン会場である「信州産サボテンのインスタレーション」会場づくりを行いました。

手前中央が西畠清順さん 松本理研会員の他に地元の菅野中学校の生徒、卒業生も参加しました
全国各地(東京、大阪、三重など)県下各地から70名あまりのボランティアが集まってブースの完成を喜び合いました。




そら植物園の依頼を受けて菅野中学校美術部は2週間ほどで壁面絵画を制作しました。
その間、3年生は修学旅行、2年生は家庭訪問などあり制作時間確保のために土日にも登校しました。
やまびこドームは菅野中学校の通学区域内です。
地元開催の花フェスタのメイン会場を自分たちの作品で彩ることができました。
そら植物園の西畠清順さんにも喜んでもらえました。
菅野中学校美術部の壁画制作風景を西畠清順さんのインスタグラムでも紹介していただきました。


実は、信州は「サボテンの聖地」と呼ばれます。
内陸性気候(中央高地気候)で寒暖の差が大きいところがアンデスなどの砂漠気候ににており、
サボテン栽培に適しているのです。
そして信州には、熱烈なサボテン愛好家がいらっしゃり、有名なサボテン農園がたくさんあります。
会場のサボテンは下伊那郡豊丘村のサボテン農場からやってきました。
そのようすは、
西畠さんのインスタグラムを見て下さい。


左からサボテン農園の勝岡さん、西畠清順CEO、イーストガーデン丸山社長、松本理研緑化フェア担当北澤
右の写真では、右端がそら植物園の久保田さんで今回の責任者、大変にお世話になりました。
やっと、完成して皆笑顔です。
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