8月4日(金)~5日(土)午前、木曽支部と合同で上伊那理研夏期講習会が行われました。
8月4日(金)飯島町飯島中学校に集合
開会式
臨地講習「上伊那南部の地層と植物の観察」
・南割ハッチョウトンボ生息地・十二天の森・丸塚公園・与太切公園
講師
地学関係 北澤夏樹先生(西春近北小)
植物関係 西村新介先生(南箕輪小)
夕食・懇親会・宿泊 (アグリネイチャーいいじま にて)
8月5日(土)理科授業研究会(アグリネイチャーいいじま にて)
天候に恵まれ、臨地講習は、木曽支部の先生方も参加していただき、語り合いながらわきあいあいと、臨地での動植物や地形・地層を観察することができました。上伊那で見られる地形・断層について北澤先生より、植物関係を西村先生より、実際の様子を観ながら教えていただき、知識を深め合うことができました。
なお、上伊那と木曽は理科教育での交流でつながっているだけでなく、御嶽山の火山灰でもつながっていることも確認できました。

